PC博物館 (SHARP X1/turbo/Z series 編)
今あるのは、SHARP X1turboZの写真集です。
言うまでもなく手持ちの機種もオプションも増えているので、そのうち拡張して、
他のもいろいろ載せてもっと利用価値のある資料にするつもりですが、
またそのうち…
というか、もうちょっと直そうかと思ったけど、やめた…めんどくさ。
* そのうち増えて詳しくなるよ!! X1初代とかちゃんと入手したし、X1turboIIとかもあるし、他にも増えてるし。
X1シリーズは、'82/12の初代X1の登場時から、基本性能の変化がなく、8ビット最後までPC-8801と互角に戦えた、超高速マシンです。
Z-80 4MHz no waitと、ラスタwaitではない、高速アクセスG-RAMが特徴ですが、
フルカラーPCG、PSG等、素直に最初からホビー向き最高性能を主張していればよかった機種です。
そうしたら、僕もMZ-2000ではなく、X1を購入し、
BASIC止まりのゲーム好きパソコンオタクになり、
なんとかFDDを購入してもコピーツールとファイラー信仰者になり、ゲームのコピーばっかりしていたはず…
高専も留年しただろうな!!
'83〜'85の香川県高松/坂出/丸亀市は、X1ユーザの山だったはず。どこへ行っても一大勢力だった。
テープ時代の話やけどね。FDD時代になって、88SRとかいう生意気な機種が幅を効かせてきた。
ここでは、FMは弱かった。四国は関西メーカの人気が高く、
家電も全国的に強い松下はともかく、三菱、シャープが主流。
いろんなものが違う。関東と一緒にしないで欲しい。
中国地方はともかく、九州とも違うのだ。
X1は、BCレジスタで非線形G-RAMアクセスという、悲しい仕様だったのですが、
なんとG-RAMアクセスでラスタwaitがないので、
実質的にno waitに近い性能が実現されていたのです。
これだけの理由で、8ビット最終時代でも、まだ初代X1は現役でした。
せめて、V-RAM割り当てがメモリアクセスで、HLレジスタであったらなあ、
というのだけが悔やまれますが、
まさにこれがSHARPな設計としか言いようがありません。
B,C逆のSMC-70/777よりはマシでしたがね…
やったことない人、どうやってプログラム組むの?
アホじゃないのか? 動く気しない、だと思います…
でも頑張ればデュアルポートの88SRとALU以外はあまり変わらないのです。
X1turbo以降だと、DMA/CTCが使える場合もあるし。
でも結局ALUとFH/MH以降の8MHzに負ける…
そして、頑張ってくれたソフトウエアは少ない…
最大の特徴であるフルカラーPCGの話などしなくても、
X1は努力すれば高性能なのです。
多分、この博物館は、そのうちまともになると思います。
中核派自衛隊員達に脅されて、昔のいいかげんに作った睡眠中のWEBコンテンツを復活させて、
適当に書いて追加しただけですので…
でも、気が向いたら、真面目に作り直してもいいかなぁ、という気もしています。
というか、多分作り直します。
中核派自衛隊員達が、勢力争いして、勝って、再び復活したという設定らしいです。
こっそり作られた博物館が、今度は、メニュー項目になったんだ…
そういうシナリオを作って設定していると言うんだなぁ…
アホだろ…付き合わされるわしは、もっとアホ…
以上